[前書き]
innsiは恥ずかしながら高校1年の時Toeic180点を取りました。
これは、私が当時中学生の英語レベルにも達していなかったということの証です。
しかし、現在805点までスコアを上げることができました。
ここで自分なりの勉強法を紹介したいと思います。
ToeicにはReadingとListeningがありますので別々にまとめます。
①Toeicリーディングに関して
必要な能力は3つあります。
1、単語力
2、速読力(時間内に全て解く力)
3、文法力
まずは、一つ目の単語力です。innsiはToeicのための単語帳は一切やっていません。
Smart.fmの「Toeic基礎シリーズ」と「さらにToeic上級・総仕上げ」シリーズの単語のみをやりました!(全部で1500単語くらいです)(別アカウントでやったので、innsiのアカウントでは記録されていません)
かかった期間は約3ヶ月かけてやりました。短期集中がいいと思います。
次に2つめの速読力について。
たいていの方がぶつかるのが時間不足です。実際多くの方が全ての問題を解ききらないためにスコアが伸びていない事実があります。Readingは75分あります。なので、理想としては5分ほど時間をあまらせて自信がない問題の確認に当てたいところです。
innsiは、最初はReading100問中80問程度解いたところでTime upすることが多かったです。しかし、今では約10分ほど時間が余るようになりました。
では、どうすれば早く読めるようになるのか?
ずばりそれは「慣れ」にあると思います。
ひとつは長文の慣れです。
Toeic模試を何回も解いてみると必ずわかるのですが、毎回同じような聞き方をしてきます。
この感覚がわかると、答えの情報がある場所やキーワードを予想しながら問題を解くことができます。
結果早く問題をさばけます。この感覚は模試を解いた回数に比例します。
2つ目は文法への慣れです。
文法問題には時間をかけても意味がない問題と、テクニックを使えばわからなくても正当確立を上げられる問題があります。
innsiの場合、具体的には問題を見た瞬間「5秒以上かけちゃいけない問題」と「20秒までかけていい問題」のどちらかを判断します。
この判断が身につくと、文法にかかる時間は10分を切ることができます。
判断の仕方はこの本に全て書いてあります。
さて、まとめとして
・Readingのスコアを上げるためには、時間内に解ききることが必要。
・時間内に解くためには「長文の慣れと文法の問題処理の判断力」を手に入れることが必要。
その二つの条件を手に入れるためにinnsiがしたことは
この模試を3回×3周=計9回したことです。
「なんで同じ問題を3回もやるの??」「2回目とか一回解いているからやる気起きないし、やる意味ないよ」
そう考えるひとが多いのではないでしょうか??
しかし、本当に1回解いた問題は価値がないでしょうか?
1回目の模試で500点取った人が2回目何点がとれるでしょうか?
実際やってもらえばわかりますが、たいした点数の向上は期待できません。
おそらく取れて600点後半~700点くらいでしょう。(実際自分の場合は1回目600点前後→2回目700点後半→3回目900点前後 こんな感じです。)
つまり、1回の模試で問題の情報を吸収出来る人はほとんどいないのです!(例外的に頭の切れる方で1回で頭に入る人はいます。)
そして、新しい問題に手を出すより一回解いた問題を繰り返し解くほうが頭に残ります。
同じ問題を何回も解いた方が解くときの自分の「型」が身につくのです。
同じ問題を繰り返し解くというのは、テスト前に点数を取るために中学、高校時代よくしていませんでしたか?先生から配られたテスト範囲のプリントを繰り返し解いていませんでしたか?多くの人が体得していたはずです。
実際同じ問題を解くのはすこしかったるいですが、「テスト形式への慣れ」「文法の時間判断が出来ているかの確認」をするには最適の方法です。
実際innsiは繰り返しこいつ
を解いただけで、時間は10分も余るようになりました!お試しあれ☆
②Toeicリスニングに関して
また今度書きます!
まずは!TOEIC基礎シリーズ
こちらの記事もどうぞ☆
研究室訪問マニュアルその2合格後に訪問
志願理由書の書き方!
innsiの東大院試 合否結果 + 来年東大院試を受ける人たちへ。その1
来年院試受験する人へその2
Toefl-itp(東大院試本番受ける英語のテスト)の問題構成を説明します。
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