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Sep
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東大合格の便り。



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From立川さん
innsi様
お久しぶりです。ブログを通じてinnsiさんに何度かお世話になりました立川です。
先日、合格発表があったのですが、自分が第一志望の専攻としていた情報理工学系 電子情報学専攻に合格することができました。
innsiさんが書いた具体的な勉強法やスケジュールなどの話しを聞いていなければ合格できなかったと思います。本当にありがとうございました!
つきましては、少し伺いたいことがあるのですが、大学院でスムーズに研究を始められるようにするためには入学までのこの半年間をどのように過ご せばいいでしょうか。また、実際に他大での研究を経験されてなにかアドバイスのようなものがあれば教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。
立川

立川さん!院試合格おめでとうございます!

これで自分のやりたい研究に専念できますね!

 

さて入学までの半年ですが、まず教授とLabのリーダーにコンタクトをとってください。

そして、Labのミーティングを見学してみましょう。

(もうすでにとっていたらすいません(^-^;)

なぜか?それは、、、

・教授が学生に何を求めているか把握できる。

・Meetingを見れば、この研究室でやっていくのにどの程度の研究スピード、英語力が必要かわかる。

・先輩方の人柄を確認できる。

などなどです。

 

もしもinnsiなら、、、

東大のミーティングが英語で行われるなら、残りの半年は自大でも英語でプレゼンします。

 

あとは直接教授にどのような勉強をしておくと研究がスムーズに進められるか聞くのが手っ取り早いですね!



しかし、なかには学生の教育に興味ない先生方も沢山いますので(自分のところはそうです。)

Labでリーダー格の先輩に聞いたほうが良い場合もあるかと思います。

 

 

具体的にinnsiは

・教授に挨拶→半年間勉強しておくべき本を3冊程教えていただき勉強。

・Labの先輩方の論文を何冊か読む。

・卒業旅行のおみやげを持って行き先輩方からLabの雰囲気や、先生の性格、海外留学に関することなど話を聞いた。

・どのような割合で研究テーマがふられるか確認。

・卒業旅行で英語を鍛える。

こんなところです。

 

なにはともあれ、本当におめでとうございます!

立川さんのblogをRssでずっと読んでいたので、気になっていました。

結果を聞いたときは本当に嬉しかったです!

来年から一緒に研究頑張りましょう☆

 

こちらの記事もどうぞ☆
研究室訪問マニュアルその2合格後に訪問
志願理由書の書き方!
innsiの東大院試 合否結果 + 来年東大院試を受ける人たちへ。その1
来年院試受験する人へその2
Toefl-itp(東大院試本番受ける英語のテスト)の問題構成を説明します。

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2 Comments:
  1. 立川 19 Sep, 2011

    お返事ありがとうございます。

    ブログのほうでお返事を下さっていることを知らず、お礼が遅くなりました。申し訳ありません。

    まずはLabのリーダーというのが誰なのか分からないのでとりあえず教授にコンタクトをとってみたいと思います。そこで、ミーティングに参加させてもらえるのかも交渉してみたいと思います。

    お返事ありがとうございました。

  2. 名無しのごんべい 30 Sep, 2011

    こんにちは。

    この度電気系に合格することが出来ました。

    今年から科目は変わりましたが、innsiさんの情報は大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    ところで、電気系のHPを見て「修士実験」というのがあるのに気付いたのですが、
    これは必修科目なのでしょうか? 
    また、負担がどのくらいかかるのか教えていただけるとありがたいです。

    よろしくお願いします。

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