学新の種類・報酬
DC1:対象→新しく博士後期課程1年に進学する人:金額=月20万+年間研究費150万以内
DC2:対象→新しく博士後期課程2or3年に進学する人:金額=月20万+年間研究費150万以内
PD:対象→新しく博士後期課程を卒業する者もしくは博士の学位を取得済みの人:金額=月36.2万+年間研究費150万以内
以下に、公表されている情報を記載。
出典:
(1)特別研究員-DC1(大学院博士課程在学者)
| 申請資格 | 年齢 | 採用年度の4月1日現在
|
| 在学年次 | 採用年度の4月1日現在、我が国の大学院博士課程に在学し、次のいずれかに該当する者(外国人も含む)
|
|
| 採用経験者の制限 | 特別研究員(DC,PD,SPD)に採用されたことがある者は申請できない | |
| 採用期間 | 3年間 | |
| 研究奨励金 | 月額 200,000円(平成23年度の支給予定額) | |
| 研究費(科学研究費補助金) | 毎年度 150万円以内 | |
※薬学を履修する4年制の博士課程に平成24年4月に進学する者の申請は、在学年次が第2年次となる次回の募集(平成25年度採用分)からとなります。
(2)特別研究員-DC2(大学院博士課程在学者)
| 申請資格 | 年齢 | 採用年度の4月1日現在
|
| 在学年次 | 採用年度の4月1日現在、我が国の大学院博士課程に在学し、次のいずれかに該当する者(外国人も含む)
|
|
| 採用経験者の制限 | 特別研究員(DC,PD,SPD)に採用されたことがある者は申請できない | |
| 採用期間 | 2年間 | |
| 研究奨励金 | 月額 200,000円(平成23年度の支給予定額) | |
| 研究費(科学研究費補助金) | 毎年度 150万円以内 | |
(3)特別研究員-PD(大学院博士課程修了者等)
| 申請資格 | 年齢 | 採用年度の4月1日現在
|
| 学位 | 次のいずれかに該当する者
|
|
| 研究従事機関 | 採用時、研究に従事する研究室が大学院博士課程在学当時の所属研究室(出身研究室)以外の研究室であること ※ 特別研究員等審査会の判定により大学院在学当時の所属研究室を例外的に認めることがあるが、その場合は理由書を申請書に添付することが必要である。 |
|
| 国籍 | 日本国籍を持つ者、又は我が国に永住を許可されている外国人 | |
| 採用経験者の制限 | 特別研究員に採用されたことがある者は、「特別研究員採用経験者の申請資格」も満たす必要がある。詳細は募集要項を参照すること | |
| 採用期間 | 3年間 | |
| 研究奨励金 | 月額 362,000円(平成23年度の支給予定額) ただし、博士の学位を取得していない者は、DC相当額 |
|
| 研究費(科学研究費補助金) | 毎年度 150万円以内 | |
(4)特別研究員-SPD(大学院博士課程修了者)
特別研究員-PDに申請し、上位で合格し次の要件を満たす者の中から、特に優れたものを採用する。
- 採用年度の4月1日現在、博士の学位を取得している者
- 採用時、大学院博士課程在学当時の所属研究機関(大学等)以外を研究従事機関として選定する者
| 採用期間 | 3年間 |
| 研究奨励金 | 月額 446,000円(平成23年度の支給予定額) |
| 研究費(科学研究費補助金) | 毎年度 300万円以内 |
(5)特別研究員-RPD(大学院博士課程修了者等)
| 申請資格 | 年齢 | 制限なし |
| 学位 | 博士の学位を取得している者、又は採用年度の4月1日までに博士の学位を取得する見込みの者。ただし、我が国の人文学又は社 会科学の分野の大学院博士課程に標準修業年限以上在学し、採用年の3月31日までに所定の単位を修得の上退学した者で、博士の学位を取得した者に相当する 能力を有すると認められる者。 | |
| 研究中断 | 採用の前年度の4月1日から遡って過去5年以内に、出産又は子の養育のため、概ね3ヶ月以上やむを得ず研究活動を中断した者。 | |
| 国籍 | 日本国籍を持つ者、又は我が国に永住を許可されている外国人 | |
| 採用経験者の制限 | 特別研究員-RPD採用経験者は、直前の特別研究員-RPD採用開始後に出産又は生まれた子の養育のため、概ね3ヶ月以上やむを得ず研究活動を中断した場合を除き、再度申請することはできない。 | |
| 採用期間 | 3年間 | |
| 研究奨励金 | 月額 362,000円(平成23年度の支給予定額) ただし、博士の学位を取得していない者は、DC相当額 |
|
| 研究費(科学研究費補助金) | 毎年度 150万円以内 | |

